クロアチア
クロアチアは北海道の7割程の小さな国です。そこに7つのUNESCO世界遺産、19箇所の国立、自然公園、そしてヨーロッパで一番多い7つのUNESCO無形文化財があります。 16の湖を92の滝で繋ぐ壮大な自然遺産プリトゥヴィツェ国立公園、オーストリア・ハンガリー帝国の影響を色濃く残す首都ザグレブ、 「自由」を継承したかつての共和国ドゥブロヴニク、ヴェネチア共和国の色残るイストゥラ地方、 自然と食のスラヴォニヤ地方など、内陸部とアドリア海それぞれにお薦めのデスティネーションが散在しています。
最新ニュース
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2010-12-24 13:08
MERRY CHRISTMAS!!
Merry Christmas!!
今日はクリスマス・イヴですね。
日本もあちらこちらでイルミネーションが街を飾り、
クリスマスムード満点。
それはクロアチアでも同じです!
クリスマスは家族と過ごすことが多いクロアチア、
もう、すっかり休暇ですよ。
クロアチア政府観光局は本日で仕事納めとなります。
皆さまが素敵な年末年始を過ごされることと
希望に満ちた新年を迎えられますことをお祈りしております。
■年末年始のオフィスアワー■
業務最終日:2010年12月24日(金) 18:00まで
業務開始日:2011年 1月 4日(火) 10:00から
スポット
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灯台に泊ろう!旅行先での宿泊先選びも楽しみのひとつですよね。
たまにはホテルではなく、灯台に泊ってみるのはいかがでしょうか?
クロアチアならアドリア海にある灯台に宿泊し、トムソーヤ気分を味わってみることもできますよ。食料を買い込んで、気の合う仲間と人里離れた灯台に泊まり日々釣りやダイヴィングそれとも、海を眺めて読書でも。。。
是非一度経験してみてください。
ただし夏場は予約がとれません。大人気です。早めのアクションをお勧めです。
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アドリア海でダイビング!日本ではあまり知られていませんが、ダイビングファンにとっても魅力的なクロアチア。世界第二位を誇るアドリア海の透明度がダイバーに人気。海中の自然を満喫するだけでなく、様々な歴史的遺物がダイバーを魅了する。この海域は沈潜が多く、それぞれの船に寄り添うように、ハナダイやソフトコーラルが彩りを加えている景観が美しくもあり、温かみを感じる。
アドリア海は通年ダイビングが可能で、ベストシーズンは6月後半から9月いっぱい。気温は35°Cを超え、日ざしも強くなるため海中も明るくなる。ただ、水温は低めで、真夏でも23°C前後。
新たなディスティネーションとして、wish listに加えてはいかがでしょうか。 -
プリトヴィツェ湖群国立公園1979年にUNESCO世界自然遺産登録されたプリトヴィツェ湖群国立公園は、6個の湖と90以上の滝が織りなす大自然。1992年「危険にさらされている世界遺産」とされたこともありますが、公園内の動植物の生態系、独特の擬灰岩が育む植物群は豊かそのものです。
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ホゥヴァル島のスタリー・グラード平野2008年にUNESCO世界文化遺産登録されたホゥヴァル島は、スタリー・グラード平野のアゲルでも知られています。アゲル農法は紀元前のギリシャで使われていたダロマという計器を使い、平野の中心から正確に180m×900mごとに土地を区画整理する方法のことで、一種の区画栽培といえます。スタリー・グラード平野は古代ギリシャ時代の風景を今に残す場所です。
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シベニクの聖ヤコブ大聖堂シベニクでもっともよく知られている文化遺産は聖ヤコブ大聖堂で、これはユネスコ世界文化遺産になっています。この大聖堂は1431年から1525年の間に建てられ、この地域の歴史を見つめてきた重要な建造物です。
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トロギール旧市街トロギール旧市街もUNESCO世界文化遺産に登録されている場所です。本土とチオヴオ島の回にあるこの小島は、それぞれと橋で繋がり、ほとんど中世そのままの姿を残しています。トロギルのすばらしさは、古代ギリシャにまで遡るその継続性です。つまり、古代ギリシャ、古代ローマ、中世初期、中世後期の記念遺産が軒を接して並んでいるのです。その中でもっとも重要なのは聖ロヴロ大聖堂で、1 3- 1 5世紀の建造、ラドヴァン作のロマネスク正面扉口と堂々たる天蓋つきの祭壇が有名です。犬聖堂の隣に15世紀の市庁舎ロッジ、旧市街の西端にはカメルレンゴ塔があります。この塔はトロギルの歌謡にもよく歌われています。トロネルの出土品のほとんどが、昔のガラゲニン・ファンフオニャ邸にある市博物館に納められています。
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エウフラシウス聖堂建築群ポレチュの聖堂建築群は、6世紀半ばに聖堂を完成させ、有名なモザイクによる装飾を施したエウフラシウス司教の名を取って、エウフラシウス聖堂と呼ばれます。エウフラシウス司教が建設した現在の聖堂の他に、それ以前に立てられた初期キリスト教の聖堂が同じ場所にあります。ポレチュにおいて、キリスト教は4世紀にはすでに確立されていました。聖堂、アトリウム、洗礼室、そして大司教邸宅を含む複合施設は宗教建築の秀例です。一方、教会の建物自体は古典的様式とビザンチン様式の要素を含んでいます。後陣は、ヨーロッパで最も優れたモザイクアートがふんだんに施され、美しく装飾されています
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ディオクレティアヌス宮殿があるスプリトゥの歴史的建造物群古代ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿は、細部と全体に渡る優れた保存状態だけでなく、初期キリスト教、ビザンチン、中世初期の芸術を示すオリジナルの建築様式の数々によっても、最も意義のある古代後期の建築物の一つです。大聖堂は中世に、皇帝の霊廟を改築して造られたものです。12世紀から13世紀にかけて、宮殿内部には教会や中世の要塞が造られ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックの建物がローマ時代の城壁の中に存在することとなり、このような全体のハーモニーを作り上げています。


