ワイポウア森林保護区 (Waipoua Forest)
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神の宿る神聖な森でカウリの巨木に会いに行きませんか?
ニュージーラン北島北西部に位置するワイポウア森林保護区。
ニュージーランド原生の巨木、カウリが息づく国内最大規模のカウリ保護区です。マオリの伝説の中でも神聖な場所として崇められています。
森に入ってわずか5分のところで、最大のカウリマオリ語で「森の神」を意味する「タネ・マフタ」が出迎えてくれます。高さ51.2m、幹の直径4.4m、推定樹齢1200年~2500年の巨木の姿は、まさに神の化身のよう。天に向かってまっすぐ伸びる神々しい姿、その存在感に訪れる人々は圧倒させられます。
この森を訪れた人々から「タネ・マフタ」の前にたたずむだけで自然と涙が溢れ出てしまったという体験をよく聞きます。ここは不思議と心が洗われてなんとも言えない穏やかな気持ちになれるスピリチュアルスポットです。
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