ポーランド
Heart of Europeとよばれるポーランドは、文字通りヨーロッパの真ん中にあります。地下世界に岩塩がきらめくヴィエリチカ岩塩坑、中世から変わらぬ空間を楽しめる古都クラクフや壮大なマルボルク城などの世界遺産は13ヶ所。さらに湖水地方や素朴な温かさがいっぱいの南ポーランド・木造り街道など「あなただけの旅」を演出するすてきな観光スポットもいっぱい!また2010年はショパン生誕200年を迎え、ショパンゆかりの地では連日たくさんの記念イベントを開催中です。
最新ニュース
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2010-12-29 17:24
ポーランドのクリスマスを楽しむパーティーが開催されました
12月9日にポーランド大使館、ポーランド商工会議所と当局が開催したクリスマスパーティーがホテルニューオータニで開催されました。
当局では、日本のみなさまにポーランドという国を身近に感じていただきたいという趣旨から、当局ブログの読者を中心に参加希望者を募り、一般のお客様をパーティーにご招待させていただきました。【詳しくはこちら 】
スポット
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3000個の頭蓋骨が並ぶ礼拝堂 ポーランド南西部のチェコとの国境にあるクドヴァ・ズドゥルイには一風変わった礼拝堂があります。1740年代に起きた戦争と18世紀にコレラなどの疫病で亡くなった人々の3000個の頭蓋骨などが壁や天井にぎっしり。さらに床下は2万から3万人分の遺骨が納められています。チェコ人のヴァツワフ・トマシェク神父によって1776年に建てられました。ここにある骨はトマシェク神父が8年かけて消毒し、納骨したもの。民間人や戦場で敵味方として戦い、果てた軍人たちがともに葬られている納骨堂は、人生がいかにはかないものかを教えてくれます。
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ジェロナ・グラのルブシュ郷土博物館ドイツ、チェコなどにも拷問器具を集めた博物館がありますが、ドイツとの国境に近いジェロナ・グラにも暗黒の中世の時代をしっかり学べる博物館があるのです。
ルブシュ県の郷土博物館には拷問道具を集めた常設展示エリアがあります。地下室の中には薄暗い牢獄を再現してあり、あたかもパリのコンシェルジェリのような雰囲気があります。広さは約200平米と小ぢんまりしていますが、中世から近代までのさまざまな拷問器具がそろっています。【詳しくはこちら】
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ヨーロッパ一の歴史を持つビアセラーヴロツワフの市庁舎の地下にあるビアセラー「ピヴニツァ・シフィドニツカ」Piwnica Świdnicka。
ヨーロッパで一番古い歴史を誇るレストランで、創業はなんと1273年。かつては地元の名士や名門の貴族たちが集まる店だったとか。
ショパンも訪れた老舗レストランです。【詳しくはこちら】
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ウッチの「マヌファクトゥーラ」ポーランドのマンチェスターとも言われたウッチ。国内で2番目に大きなこの町に登場した型破りのショッピングモールマヌファクトゥーラをご紹介しましょう。
ショッピングだけでなく、年代を超えて誰もがたっぷり一日中楽しめる総合アミューズメント施設やレストラン街なども充実したこのモールの建物には実はかつての織物工場が利用されているのです。
レンガ造りの工場を新感覚でアレンジした不思議な空間は、びっくりするほどオシャレ♪ウッチに来たならぜひ訪れてみたい場所ベスト3に入ります。冬場には、屋外スケート場もオープン。利用料金・貸靴料金とも4ズウォティと格安です。(1ズウォティは約30円)また、ロッククライミングやボーリング、ビリヤードなどプレイゾーンも充実。ウッチ市博物館やウッチを支えてきた織物工場博物館も施設内にあります。【詳しくはこちら】
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南部マウォポルスカの木造教会ポーランド南部のマウォポルスカ地方には貴重な木造教会が数多くあります。中には世界遺産に指定されているものもあります。通常は内部を見学できない教会も多いですが、観光シーズンには一般公開が行われています。
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ビスクピン―ポーランドのポンペイへようこそ!ビスクピンには考古学博物館と2800年から3千年前の鉄器時代初期の砦や集落を再現した遺跡があります。1933年に発見されたポーランドでもっとも有名な遺跡です。
※ビスクピン考古学博物館 Muzeum Archeologiczne w Biskupinie
開館時間: 8:00-18:00 (冬季は日没まで)
見学所要時間: 約2時間 休館日: なし
入場料:大人8 PLN 学生・生徒など割引適用の場合6PLN
英語・ドイツ語・フランス語のガイド付きの見学は100PLN
所在地: Biskupin 17, 88-410 Gąsawa, Poland
【詳しくはこちら】
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グダンスク「バルト海の真珠」グダンスクは、中世にはハンザ同盟都市として栄え、20世紀には第2次大戦勃発の舞台として、また旧東ヨーロッパの民主化に立役者になったワレサ氏率いる自主管理労組「連帯」の本拠地として世界の注目を浴びた町。シンボルマークの市庁舎の塔、レンガ造りや石造りの建物の豊かな色彩と建築様式はこの町のコスモポリタンな気風を感じさせてくれます。
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ザコパネクラクフからバスでわずか2時間弱のザコパネは「おとぎの国の山の街」という表現がピッタリ。年間を通じて、トレッキング、ハイキング、ウィンタースポーツなどなんでも120%エンジョイできるポーランド一のマウンテンリゾートです。温かさいっぱいのザコパネ建築はこの地方の名物。ザコパネスタイルのペンション、ホテルもたくさんです。


