3000個の頭蓋骨が並ぶ礼拝堂 (KAPLICA CZASZEK in Kudowa Zdroj)
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ポーランド南西部のチェコとの国境にあるクドヴァ・ズドゥルイには一風変わった礼拝堂があります。1740年代に起きた戦争と18世紀にコレラなどの疫病で亡くなった人々の3000個の頭蓋骨などが壁や天井にぎっしり。さらに床下は2万から3万人分の遺骨が納められています。チェコ人のヴァツワフ・トマシェク神父によって1776年に建てられました。ここにある骨はトマシェク神父が8年かけて消毒し、納骨したもの。民間人や戦場で敵味方として戦い、果てた軍人たちがともに葬られている納骨堂は、人生がいかにはかないものかを教えてくれます。
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