シンガポール
いつもなにかが新しい国シンガポール。 2010年にはシンガポール初のカジノを含む総合リゾートが2軒オープンしました。最新のものも見逃せませんが、多民族の豊かな文化もはずせません。街歩きやバラエティ豊かな食、お祭り、旅の楽しみが広がります。そして、世界初のナイトレースのF1やグレート・シンガポール・セールを始めとするライフスタイルイベントも見逃せません。 さあ、あなたのシンガポールを見つけに来て下さい。
最新ニュース
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2011-06-15 15:21
シンガポール・フード・フェスティバル
シンガポールのローカルの食の魅力を伝えるシンガポール・フード・フェスティバル(SFF)は今年も7月15日から24日に開催されます。
今年のテーマは「スパイス」。中国、マレー、インド、プラナカンなどの食に使われるスパイスに焦点があてられます。 60の屋台が並ぶクラーク・キーの「SFFビレッジ」ではさまざまなスパイスを使った料理が試せます。3つのSFFカリナリー・アドベンチャーは、植民地時代のお弁当箱を使って料理を楽しみながら川や湾をクルーズする「ティフィン・クルーズ」、インド料理のシェフのコメントを聞きながらリトル・インディアを歩き、スパイシーな朝食と昼食を堪能する「ヘリテージ・トレイル@リトル・インディア」と、世界最大級の観覧車シンガポール・フライヤーに乗ってスパイスを使ったカナッペと飲み物をいただく「スパイス&カナッペ・イン・ザ・スカイ」があります。【詳しくはこちら 】
スポット
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リトル・インディアシティ・ホールの北に位置するリトル・インディア。サリーをまとった女性が行きかい、通りを歩けばインド独特の音楽が聞こえてくる。一瞬、インドに来ているかのような錯覚に陥る、魅惑的なエスニックワールド。セラングーン・ロードを中心に広がるこの地域は、1820年代からイギリスの植民地政策で主に南インドから移住した人々が築いた街。街角からはタミル語が聞こえ、どこからともなくスパイスやお香の香りが漂ってくる。日曜になると、シンガポール各地からインド系の人々が集まりにぎわう。散策は、セラングーン・ロードから延びる小道を行き来するのがおすすめ。まずはロチョー運河との角にある、テッカ・センターやリトル・インディア・アーケードをのぞいてみよう。スリ・ビーラマカリアマン寺院をはじめ点在するヒンズー教寺院では、礼拝の邪魔にならないよう静かに見学を。
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アラブ・ストリートリトル・インディアの南東に位置するこのエリアは19世紀よりイスラム教徒の居住地として開発されてきた。当時から商業の街として栄え、現在もアラビア絨毯や毛織物、籠製品などを扱う店が並び、昔ながらの商いの雰囲気を残している。金色に輝くドームがひと際目を引くサルタン・モスクはこの街のランドマーク。1日5回、街にはコーランが流れ、敬虔なるイスラム教徒がモスクに集まってくる。男性は長袖長ズボンで肌を隠し、女性はトドンと呼ばれる衣装で全身を覆う。この地域を観光する際には、肌の露出にも気を配ろう。
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チャイナタウン近代化が進むシンガポールでも今尚昔ながらの街の面影を残すチャイナタウン。19世紀初頭、中国人の移住区として指定されたチャイナタウンはノスタルジックな町並みに、見どころ、食べどころがいっぱい。国民の約75%が中国系というシンガポールの中でも、最も中国色が強いことはいうまでもない。チャイナタウン散策で覚えておきたい道は2本。まずスミス・ストリート。別名はフード・ストリートとも呼ばれるほど、夕刻からは多くの屋台が並ぶ。パワフルな雰囲気に包まれたストリートで、地元の人々とローカルフードを味わうのは楽しい。もうひとつはパゴダ・ストリート。こちらは雑貨を扱うショップが両側に並ぶチャイナタウンのメインストリートだ。露店も多く、お祭りの縁日のようでもあり、親しい友人への土産選びはゲームのよう。エキゾチックな風景を目にする事のできる貴重な地域だ。
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ユニバーサル・スタジオ・シンガポール2010年、ついにシンガポールが待ち望んだテーマパーク『ユニーバーサルスタジオ・シンガポール(USS)』がオープンした。総合リゾート施設『リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)』内にあり、家族や友達、カップルで楽しめる新スポットとして注目されている。ユニバーサルスタジオはハリウッド映画を題材にしたテーマパークで、USSは『マダガスカル』『シュレック』などをテーマにした7つのゾーンからなる。USSでは24のアトラクションのうち、世界初、またはシンガポールでしか楽しめないアトラクションが18もある。もちろんショップやレストランも充実していて、今後も拡大するという。これは見逃せない!
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マリーナ・ベイ・サンズ2010年にオープンした、シンガポールで今話題の総合リゾートの一つがマリーナ・ベイ・サンズ。マーライオンの対岸に誕生した東南アジア初の高級総合リゾート。55階建ての巨大な3棟のホテル(客室数2560室)とそれらを結ぶ長大な屋根は空中庭園になっている。スカイパークと呼ばれる空中庭園には遊歩道があり、一般客は展望台に上がることができる(有料)。最大の特徴は地上200mにあるサッカーコート3面分の広い空中庭園に150メートルプールが用意されているところ(宿泊客専用)。また、ゴンドラが行き来するショッピングモールやラスベガススタイルのカジノも注目。
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マーライオンシンガポールは14世紀にスリビジャヤの王子がこの地を「ライオンの都市」を意味する、“シンガプーラ”と名付けるまで、テマセックと呼ばれていました。マーライオンのライオンの頭は「シンガプーラ」から、魚の体は「テマセク」(ジャワ語で『海』の意)からとったものです。みなさんのご存知のマーライオンは、高さ8.6メートル、重さ70トンのセメント製で、シンガポールへの旅行者すべてを歓迎しています。


