スペイン
年間6000万人近い旅行者が訪れるスペイン。これは世界でもトップ3にランクされる数字です。スペインへの旅は、太陽、美味しい食事、温かいもてなし、そして「生きる歓び」との出会いでもあり、世界遺産数トップクラスを誇る、歴史的建造物やかつてこの地に存在した異なる文明の史跡を巡ることでもあります。年間を通じて安定した温暖な気候に恵まれ、四季折々の伝統行事や祭りにも出会えます。またスペインはどの都市・地方に行っても独特の顔を持ち「多様性の国」とも言われます。様々な楽しみ方の出来るスペインへようこそ!
最新ニュース
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2010-09-27 10:49
MotoGP日本グランプリ 携帯キャンペーン
MotoGP日本グランプリのスポンサーであるスペイン政府観光局では、豪華賞品が当たる携帯キャンペーンを10月11日まで実施中です。2011年のMotoGPカタルーニャグランプリへの旅をはじめ、バイクファンなら誰もが欲しい特別賞品やMotoGPオフィシャルグッズ
などを抽選でプレゼントします。詳細・応募は、下記キャンペーン
サイトをご覧下さい。
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スポット
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マヨルカ島 青の洞窟地中海に浮かぶマヨルカ島のカブレラ群島国立公園内にある高さ
20m、水深40mの“青の洞窟”。海水によって浸食された洞窟奥内部の水深は約20m。入口から内部に進むにつれて天井がどんどん低くなるため洞窟内は水中からの採光で照らされ美しい青色に染まります。マヨルカ島滞在中にちょっと足を伸ばしてみたいスポットです。
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シェリー酒のボデガを訪ねるアンダルシア州カディス県にあるヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(以下ヘレス)。馬術やフラメンコ、モータースポーツなど観光資源が豊富な都市ですが、シェリー酒の生産地としても有名で、街を歩けばボデガ(醸造所)に当たるほど。その歴史は当時イギリスから訪れた酒輸入商がヘレスで飲んだワインを世界中に流通させたのが始まり。スペイン語の『ヘレス』という発音がしにくかったため“シェリー”という名で広まりました。ヘレスに行ったら是非訪れてみたい見学可能なボデガを紹介します。
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聖ヤコブ大祭年スペイン北西部サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すサンティアゴ巡礼の道は、日本を代表する参詣道の熊野古道と姉妹提携を結び、世界遺産に登録されている巡礼路。近年、雑誌などでの露出も増え、人気急上昇中のスペインの観光ルートの一つでもあります。聖ヤコブ(スペイン語名 サンティアゴ)が祭られるサンティアゴの町は、キリスト教の三大聖地の一つで、7月25日の聖ヤコブの日が日曜日に当たる年は、ヤコブの大祭年とされています(6年、5年、6年、11年の周期)。大祭の年に、聖ヤコブの亡骸が葬られているサンティアゴの大聖堂を訪れ、ミサに参列し、聖体を拝受することで、犯したキリスト教の原罪を赦されると言い伝えられ、大祭に当たる年は年間を通して巡礼者が途切れることはありません。また、数多くの宗教行事が行われ、サンティアゴの大聖堂で行われる有名なボタフメイロ(大香炉)の儀式も、この年ばかりは数多く行われます。
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