タイ
タイは、年間100万人以上の日本人が訪れる微笑みの国です。気候は、11月から3月は乾季、4月と5月は暑季、6月から10月は雨季の3つのシーズンに分かれます。観光地も中央部は首都バンコクやホアヒンチャアム、アユタヤなど、北部のチェンマイやスコータイなど、南部のプーケットやクラビ、サムイ島など、東部のパタヤやチャーン島、東北部のナコンラチャシマやウボンラチャタニなど、たくさんの訪れる場所があります。また、アクティビティもタイ料理やムエタイ、タイマッサージ、ゴルフ、ショッピング、エレファントライディング、ダイビング、サーフィンなどなど、たくさんの活動ができます。 ぜひタイでいろいろと挑戦してみてください。
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サムイ■タイで3番目に大きな島で、若者に大変人気があります。とはいえ、近年では豪華リゾートもお目見えし、また楽しみが広がっています。全島をココナッツの木で覆われていることから、「ココナッツ・アイランド」と呼ばれ、高いビルの建設を規制していることもあり、大変景観の美しい島でもあります。
■【交通】バンコクからバンコク・エアウェイズ便で約1時間20分。フアランポーン駅からスラタニ駅まで鉄道利用、その後バスでタートン港へ移動し、サムイ島ナトン港まで航路。所要時間約17時間。フアランポーン駅でセット料金のジョイント・チケットを購入すれば便利。バスとフェリーを乗り継いでいく方法もある。
■写真はタオ島の西500mほどに浮かぶサンゴ礁の島、ナンユアン島。シュノーケリングやダイビングが楽しめます。【詳しくはこちら】
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プーケット■「アンダマン海の真珠」と異名をとるプーケット。島全体でひとつの県をなし、その地形は起伏に富んでいて複雑です。実は77%が山地という地形なので、海遊びや街歩きだけでなくうっそうと茂る熱帯雨林体験もできます。多くのアクティビティに恵まれた、アジアきってのビーチリゾートとして知られています。
■カオラック、パンガー、シミラン諸島、クラビ、ピピ諸島、トランもプーケットから日帰りで行ける場所。マリンアクティビティなど多くの楽しみがあります。
■【交通】成田からタイ国際航空がプーケット直行便を就航(週2便)。バンコクからは飛行機で1時間20分。バンコク南バスターミナルから直行バス約14時間。フアランポーン駅からスラタニまで約12時間、バスかタクシーに乗り継いで約4時間。【詳しくはこちら】


