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選んだテーマ「アトラクション」
アジア
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シンガポール
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ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
(テーマパーク) 2010年、ついにシンガポールが待ち望んだテーマパーク『ユニーバーサルスタジオ・シンガポール(USS)』がオープンした。総合リゾート施設『リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)』内にあり、家族や友達、カップルで楽しめる新スポットとして注目されている。ユニバーサルスタジオはハリウッド映画を題材にしたテーマパークで、USSは『マダガスカル』『シュレック』などをテーマにした7つのゾーンからなる。USSでは24のアトラクションのうち、世界初、またはシンガポールでしか楽しめないアトラクションが18もある。もちろんショップやレストランも充実していて、今後も拡大するという。これは見逃せない!【詳しくはこちら】
欧州
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スロヴェニア
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リピッツァ
(名所・旧跡) リピッツァ飼育場の430周年
ハプスブルグ家時代、白馬“リピッツァーナー”の生産地として栄えたリピッツァ飼育場は今年生誕430周年を迎えています。
リピッツァーナーの上品で温厚、しかし自尊心がある気品高い性格は馬術大会に適した白馬として世界中でとても人気があります。
現在もリピッツァ飼育場はありのままの自然を生かした飼育を行い、また乗馬訓練場も設備されているので、観光で訪れた方は乗馬体験をすることが可能です。
リピッツァはカルスト台地にある小さな村ですが、スロヴェニアにおいて最も魅力のある文化・歴史的な名所の一つとなっており、毎年約10万人の来場者があります。
*リピッツァーナーは生まれた時は黒色。成長するとともに白馬になります。
北米
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カナダ
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カルガリー
(街) カナディアン・ロッキーへの玄関口として知られるカルガリーは、活気あふれる商業都市。1988年には冬季オリンピックも開催されました。夏にはカナダ最大のイベント、カルガリー・スタンピードも行われ、世界中からカウボーイが集まります。そんなカルガリーでは、近郊の観光牧場に滞在してカウボーイの生活を目の当たりにしながらの乗馬、アルバータ牛のグルメを愉しむのも人気。あるいは、カルガリーを起点にして世界的に有名な恐竜化石発掘現場と恐竜博物館のあるドラムヘラーや先住民の歴史文化に触れられる世界遺産ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプへ立ち寄るのもお勧めです。
写真提供:Peter Helm【詳しくはこちら】 -
カナディアン・ロッキー
(名所・旧跡) 北米大陸を4800kmにわたって貫くカナディアン・ロッキーの中で、カルガリーからエドモントンを結ぶルートはアイスフィールド・パークウェイと呼ばれ、風光明媚なハイウェイとして知られています。カナダで初めて国立公園に指定されたバンフ、エメラルド色に輝くレイク・ルイーズ、大陸分水嶺の上に位置するコロンビア大氷原に降り立つことができる雪上車、周辺には湖や手軽なハイキングコースが充実しているジャスパーなど、カナディアン・ロッキーの見どころが詰まっています。
写真提供:Travel Alberta【詳しくはこちら】 -
ナイアガラの滝
(名所・旧跡) 世界三大瀑布の一つナイアガラの滝を楽しむ方法は1つではありません。霧の乙女号に乗船してしぶきを浴びながら滝壺の近くまで大接近、ジャーニー・ビハンド・ザ・フォールズで滝の裏側から見る、ナイアガラ・ヘリで馬蹄型の滝に近づく、あるいはシェラトン・オン・ザ・フォールズに宿泊して自分のベッドルームから存分に眺めを楽しむ・・・と多様です。夜のライトアップや冬の凍りついた滝の姿も荘厳。また、ナイアガラの滝から車で約30分のナイアガラ・オン・ザ・レイクはかわいらしい19世紀の街並みが残り、レストランや手作りジャムを売る店などが並びます。ここはカナダ第一のワインの産地で、近隣のワイナリー訪問もお勧め。1月にはアイスワイン・フェスティバルも開催されます。【詳しくはこちら】 -
ケベック・シティ
(街) 北米で唯一の要塞都市としてその旧市街が世界遺産にも指定されたケベック・シティは、2008年に都市誕生400年を祝ったカナダでも歴史のある街。セントローレンス川沿いのテラス・デュフランの散策は昼間も夜も美しく、観光スポットを歩いて巡ることができるのでお勧めです。世界最大規模のウィンター・カーニバルは、冬を愉しむ屋外イベントとして賑わいます。また、冬にのみオープンするアイス・ホテルはケベック・シティの郊外にあります。春先にはメープルシロップを採取するシュガリング・オフという作業を見られる小屋がいくつも一般公開され、出来たてのメープルシロップを味わうこともできます。【詳しくはこちら】 -
トロント
(街) カナダ最大の都市、トロント。ユネスコの統計では「世界で一番多文化な街」に選ばれた通り、様々な民族が生活し人種のモザイクと言われるほど。そんな国際色豊かな大都市トロントは、多彩な文化が混じり合ったアートやエンターテイメントが華やかに展開し、グルメもヨーロッパからアジアのものまで豊富に揃い切磋琢磨してトロントスタイルを作り出しています。五大湖に面し、国立公園など森林にも囲まれているので、アウトドア・アクティビティが手軽に楽しめるのも魅力。世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝へも、トロントからはコーチバスで2時間程度。紅葉で有名なアルゴンキン州立公園の玄関口としても知られています。【詳しくはこちら】 -
バンクーバー
(街) 「世界で一番住みやすい街」に8年連続で選ばれているバンクーバー。※英エコノミスト誌系の調査機関EIU(Economist Intelligence Unit)調べ 2010年には冬季オリンピックも開催され、ますます人気が高まっています。カナダ第3の大都市でありながら、海と山に囲まれた立地のためかゆったりとした時間が流れ、まるで住民のように居心地良く過ごせるはず。アウトドア派でも都市滞在派でも、お気に入りのアクティビティが見つかるでしょう。スタンレー・パークの外周をめぐる遊歩道で海辺の散策や、冬ならばダウンタウンから30分の雪山でスキーも楽しめます。この街を存分に満喫するなら、アパートメントタイプのホテルに滞在するロングステイもお勧め。アジアからの移民が多く、日本の食材も比較的手に入りやすいです。【詳しくはこちら】 -
ビクトリア
(街) バンクーバー島の南端に位置する、ブリティッシュ・コロンビア州の州都。カナダで最も温暖な気候でも知られています。インナーハーバーに面したツタに覆われたエンプレス・ホテルはビクトリアの象徴とも言われ、愛され続けています。英国文化の薫りを色濃く残すこの街では、アフタヌーンティを愉しめるティハウスも多く、特に、伝統あるエンプレス・ホテルのアフタヌーンティは優雅な雰囲気で人気です。夏になると街中は草花で溢れ、住宅地でも手入れの行き届いたガーデニングが見られます。郊外にはブッチャート・ガーデンという植物園もあり、バンクーバーからの移動の途中ビクトリアのダウンタウンに行くまでの間に立ち寄るのがお勧めです。5月から10月は、インナーハーバーから出発するホエールウォッチングツアーも動物好きには外せません。【詳しくはこちら】


