選んだテーマ「世界遺産」
欧州
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ベルギー・ワロン-ブリュッセル
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アトの巨人祭り(ユネスコ無形遺産)
(文化遺産) 2005年11月25日、パリで開催されたユネスコ世界遺産会議で新たに登録。
毎年8月第4週末にエノー州の町アトで行われるお祭り。1日目は旧約聖書上の人物に見立てた4mの巨人像による「結婚式」や「戦い」などを再現。2日目はさまざまな巨人が町を行進する。
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イタリア
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アマルフィ海岸
(自然遺産) 世界遺産に登録されている南部カンパニア州アマルフィ海岸。2009年の映画「アマルフィ」のロケ地ともなりました。
美しい空と海、風光明媚なリゾート地で、明るい陽光を浴びてのヴァカンスはいかがでしょうか。
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チェコ
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チェコ共和国
(その他) ヨーロッパの中心に位置するプラハの町は「欧州で一番美しい街」のひとつとなっています。戦災を被ることがなく、また無計画な改築も行われなかったため、893ヘクタールの市街は今も石畳で、ゴシックから現代に至る一千年にわたる建築様式を今にとどめています。
まずはプラハ城、カレル橋、旧市街広場を歩いてください。町全体が世界遺産というスケールを感じていただけるでしょう。
音楽愛好家の方にもプラハは最高の場所です。プラハではスタナホール、ドヴォジャークホールなど伝統あるホールでの本場のコンサートに出会えます。モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を初演した劇場でのオペラ鑑賞も可能です。
本場のチェコビールとベストマッチのチェコ料理も忘れずにお楽しみください。
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オランダ
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19基の風車が見られる、世界遺産キンデルダイク
(文化遺産) ロッテルダムの南東15km程の川沿いに、1740年頃灌漑設備用としてつくられた風車群が残っています。風車のある地名をとって「キンデルダイク(Kinderdijk)の風車」として知られる一帯の風車保存地区は「The Mill Network at Kinderdijk-Elshout」という名称で、1997年12月ユネスコの世界遺産に登録されました。
現在オランダに1000基程残っている風車のなかでも、19基というまとまった数が揃い、広々とした湿原にその壮観な姿を映している場所は他になく、大変な人気スポットです。周辺の緑地を散策したり、ボートに乗ってゆったり風車を眺め、写真に収めたりして、風車のある風景を心ゆくまで楽しみましょう。オンシーズンには風車の内部見学が可能。夏の週末には風車が回る日もあります。【詳しくはこちら】 -
スペイン
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聖ヤコブ大祭年
(文化遺産) スペイン北西部サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すサンティアゴ巡礼の道は、日本を代表する参詣道の熊野古道と姉妹提携を結び、世界遺産に登録されている巡礼路。近年、雑誌などでの露出も増え、人気急上昇中のスペインの観光ルートの一つでもあります。聖ヤコブ(スペイン語名 サンティアゴ)が祭られるサンティアゴの町は、キリスト教の三大聖地の一つで、7月25日の聖ヤコブの日が日曜日に当たる年は、ヤコブの大祭年とされています(6年、5年、6年、11年の周期)。大祭の年に、聖ヤコブの亡骸が葬られているサンティアゴの大聖堂を訪れ、ミサに参列し、聖体を拝受することで、犯したキリスト教の原罪を赦されると言い伝えられ、大祭に当たる年は年間を通して巡礼者が途切れることはありません。また、数多くの宗教行事が行われ、サンティアゴの大聖堂で行われる有名なボタフメイロ(大香炉)の儀式も、この年ばかりは数多く行われます。
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オーストリア
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ポルトガル
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ベルギー・フランダース
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クロアチア
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エウフラシウス聖堂建築群
(文化遺産) ポレチュの聖堂建築群は、6世紀半ばに聖堂を完成させ、有名なモザイクによる装飾を施したエウフラシウス司教の名を取って、エウフラシウス聖堂と呼ばれます。エウフラシウス司教が建設した現在の聖堂の他に、それ以前に立てられた初期キリスト教の聖堂が同じ場所にあります。ポレチュにおいて、キリスト教は4世紀にはすでに確立されていました。聖堂、アトリウム、洗礼室、そして大司教邸宅を含む複合施設は宗教建築の秀例です。一方、教会の建物自体は古典的様式とビザンチン様式の要素を含んでいます。後陣は、ヨーロッパで最も優れたモザイクアートがふんだんに施され、美しく装飾されています -
トロギール旧市街
(文化遺産) トロギール旧市街もUNESCO世界文化遺産に登録されている場所です。本土とチオヴオ島の回にあるこの小島は、それぞれと橋で繋がり、ほとんど中世そのままの姿を残しています。トロギルのすばらしさは、古代ギリシャにまで遡るその継続性です。つまり、古代ギリシャ、古代ローマ、中世初期、中世後期の記念遺産が軒を接して並んでいるのです。その中でもっとも重要なのは聖ロヴロ大聖堂で、1 3- 1 5世紀の建造、ラドヴァン作のロマネスク正面扉口と堂々たる天蓋つきの祭壇が有名です。犬聖堂の隣に15世紀の市庁舎ロッジ、旧市街の西端にはカメルレンゴ塔があります。この塔はトロギルの歌謡にもよく歌われています。トロネルの出土品のほとんどが、昔のガラゲニン・ファンフオニャ邸にある市博物館に納められています。 -
ディオクレティアヌス宮殿があるスプリトゥの歴史的建造物群
(文化遺産) 古代ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿は、細部と全体に渡る優れた保存状態だけでなく、初期キリスト教、ビザンチン、中世初期の芸術を示すオリジナルの建築様式の数々によっても、最も意義のある古代後期の建築物の一つです。大聖堂は中世に、皇帝の霊廟を改築して造られたものです。12世紀から13世紀にかけて、宮殿内部には教会や中世の要塞が造られ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックの建物がローマ時代の城壁の中に存在することとなり、このような全体のハーモニーを作り上げています。 -
プリトヴィツェ湖群国立公園
(自然遺産) 1979年にUNESCO世界自然遺産登録されたプリトヴィツェ湖群国立公園は、6個の湖と90以上の滝が織りなす大自然。1992年「危険にさらされている世界遺産」とされたこともありますが、公園内の動植物の生態系、独特の擬灰岩が育む植物群は豊かそのものです。 -
シベニクの聖ヤコブ大聖堂
(文化遺産) シベニクでもっともよく知られている文化遺産は聖ヤコブ大聖堂で、これはユネスコ世界文化遺産になっています。この大聖堂は1431年から1525年の間に建てられ、この地域の歴史を見つめてきた重要な建造物です。 -
ホゥヴァル島のスタリー・グラード平野
(文化遺産) 2008年にUNESCO世界文化遺産登録されたホゥヴァル島は、スタリー・グラード平野のアゲルでも知られています。アゲル農法は紀元前のギリシャで使われていたダロマという計器を使い、平野の中心から正確に180m×900mごとに土地を区画整理する方法のことで、一種の区画栽培といえます。スタリー・グラード平野は古代ギリシャ時代の風景を今に残す場所です。
アジア
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マレーシア
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グヌン・ムル国立公園
(自然遺産) ボルネオ島・サラワク州北部に位置するグヌン・ムル国立公園は、地球上に存在する洞窟群の中でもその距離やスケールにおいて、最大規模を誇るスポットの1つです。中でもサラワクチャンバーは、ジャンボジェット機が1機丸ごと入る程の大きさを持っています。
洞窟の入り口が世界一といわれるディア・ケイブでは夕刻になると空へ一斉に飛び出す数百万のコウモリの群れをみる事が出来ます。
公園内には手つかずの自然も残されており、大地のパワーがみなぎっています。
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マラッカ
(文化遺産) 2008年7月に『マラッカ海峡の歴史都市群』として、ペナン島ジョージタウンと共に世界遺産に登録された歴史都市・マラッカ。
ここはマレーシア発祥ともいわれるマラッカ王国が興った場所です。
ポルトガル時代に造られた砦跡や、オランダ時代に建設された赤色の建物等、マラッカ王国以後ポルトガル、オランダ、イギリスとヨーロッパ列強国の支配、そして大陸から渡ってきた中国人と地元マレー人女性の婚姻によって生まれた『プラナカン』と呼ばれる独特の文化・・街にはそれぞれの文化が色濃く残っています。『マラッカを知る事はマレーシアを知る事』と言われるほど、マラッカの街はマレーシアの歴史を語る『生きた証人』なのです。
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フィリピン
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バナウエ・ライス・テラス
(自然遺産) バナウエはルソン島の中央を走るコルディレア山脈の中央に位置するイフガオ州の町。ここで有名なのは険しい山を切り開いて階段状に作られた棚田、『ライステラス』。山岳民族が2000年以上の時をかけて築き上げてきた血と汗の結晶で、人類の生命活動の厳粛さを感じさせます。『天国への階段』『世界の8番目の不思議』とも呼ばれるこのライステラスは、いち早く世界遺産に登録され、ルソン島北部の必見ツーリスト・スポットになっています。
アフリカ
北米
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カナダ・アルバータ
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カナディアン・ロッキー山脈自然公園群
(自然遺産) 1984年に登録された自然遺産。ジャスパー、バンフ両国立公園では一年を通して白雪を抱く連峰と大氷河、清澄なたたずまいの氷河湖、そして常緑樹に覆われた深い緑の森と凄烈な流れの大小の川など、美しい景観を見ることができます。カナディアンロ・ロッキーには山と湖と森と川が織りなす神秘の大自然が厳然と存在してます。
また、野生動物が数多く生息し、人間と自然とが上手に共生をしています。地球上に残されたダイナミックな景観を最も身近に堪能できる、それがカナディアン・ロッキーなのです。この地域は、カナダで最初に国立公園に制定されたカナダ人の誇りともいうべき地域です。
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オセアニア
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オーストラリア
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ウルル (エアーズロック)
(複合遺産) 世界最大級の一枚岩といわれる世界遺産ウルル(エアーズロック)。348mの高さに圧倒される岩は、なんと約6kmの深さにまで続いているという。先住民アボリジニの聖地。【詳しくはこちら】


