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選んだキーワード「10-19」
北米
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カナダ
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ビクトリア
(街) バンクーバー島の南端に位置する、ブリティッシュ・コロンビア州の州都。カナダで最も温暖な気候でも知られています。インナーハーバーに面したツタに覆われたエンプレス・ホテルはビクトリアの象徴とも言われ、愛され続けています。英国文化の薫りを色濃く残すこの街では、アフタヌーンティを愉しめるティハウスも多く、特に、伝統あるエンプレス・ホテルのアフタヌーンティは優雅な雰囲気で人気です。夏になると街中は草花で溢れ、住宅地でも手入れの行き届いたガーデニングが見られます。郊外にはブッチャート・ガーデンという植物園もあり、バンクーバーからの移動の途中ビクトリアのダウンタウンに行くまでの間に立ち寄るのがお勧めです。5月から10月は、インナーハーバーから出発するホエールウォッチングツアーも動物好きには外せません。【詳しくはこちら】
アジア
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フィリピン
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ターシャ
(動物) 世界最少といわれるメガネザル「ターシャ」は体長約10cmで、愛らしい丸くて大きな目が特徴です。フィリピンでの生息地(又は保護区)はボホール島ですが、サマール島、レイテ島、ミンダナオ島にも生息しています。ターシャは原始の霊長類で、森林破壊と密猟により絶滅の危機にさらされていましたが、現在はタルシウス財団が設立され保護されています。
欧州
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クロアチア
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プリトヴィツェ湖群国立公園
(自然遺産) 1979年にUNESCO世界自然遺産登録されたプリトヴィツェ湖群国立公園は、6個の湖と90以上の滝が織りなす大自然。1992年「危険にさらされている世界遺産」とされたこともありますが、公園内の動植物の生態系、独特の擬灰岩が育む植物群は豊かそのものです。 -
オランダ
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静謐の画家フェルメールを訪ねて
(美術) ヨハネス・フェルメールは、レンブラントと並びオランダの黄金時代17世紀を代表する画家。「静謐な空間」と表現されるその作品は、完璧な静けさと平和な空気に満ちた空間に、優しい光が満ち溢れています。さりげない日常のひとこまや風俗を描いているにも関わらず、綿密な空間構成と光の質感を巧みに表現した手法により、対象物がミステリアスで崇高なイメージをもっています。現存作品三十数点の寡作の画家で、アムステルダム国立博物館で4点、デン・ハーグのマウリッツハウス美術館で3点が見られます。なかでも「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」「牛乳を注ぐ女」は代表作として人気があります。フェルメールが生涯住んだ古都デルフトで、画家の人生に思いを馳せながら、散策するルートもお勧めです。【詳しくはこちら】 -
19基の風車が見られる、世界遺産キンデルダイク
(文化遺産) ロッテルダムの南東15km程の川沿いに、1740年頃灌漑設備用としてつくられた風車群が残っています。風車のある地名をとって「キンデルダイク(Kinderdijk)の風車」として知られる一帯の風車保存地区は「The Mill Network at Kinderdijk-Elshout」という名称で、1997年12月ユネスコの世界遺産に登録されました。
現在オランダに1000基程残っている風車のなかでも、19基というまとまった数が揃い、広々とした湿原にその壮観な姿を映している場所は他になく、大変な人気スポットです。周辺の緑地を散策したり、ボートに乗ってゆったり風車を眺め、写真に収めたりして、風車のある風景を心ゆくまで楽しみましょう。オンシーズンには風車の内部見学が可能。夏の週末には風車が回る日もあります。【詳しくはこちら】


