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選んだキーワード「1500-1999」
欧州
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オランダ
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ゴッホの森
(美術) 生前はたった1枚しか絵が売れず、その優れた芸術性が評価されることのなかった孤高の画家フィンセント・ファン・ゴッホ。鮮やかな色彩と独特のタッチで、花、風景、人々を精力的に描き続けたゴッホは37歳という若さで生涯を閉じました。10年という短い画家人生で、油彩約900点、素描約1100点を制作。持てるエネルギーを全て捧げ情熱的に描いたことや、そのエキセントリックな行動から、しばしば「炎の画家」と呼ばれます。
アムステルダムのゴッホ美術館と双璧をなすゴッホ作品のコレクションが、『ゴッホの森』と呼ばれる国立公園の中にある「クレラー・ミュラー美術館」で見られます。森の中に忽然と姿を現す、アートと自然が融合したとっておきの美術館です。アムステルダムから電車とバスで2時間。1日かけてゆっくりしたいスポットです。【詳しくはこちら】 -
クロアチア
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エウフラシウス聖堂建築群
(文化遺産) ポレチュの聖堂建築群は、6世紀半ばに聖堂を完成させ、有名なモザイクによる装飾を施したエウフラシウス司教の名を取って、エウフラシウス聖堂と呼ばれます。エウフラシウス司教が建設した現在の聖堂の他に、それ以前に立てられた初期キリスト教の聖堂が同じ場所にあります。ポレチュにおいて、キリスト教は4世紀にはすでに確立されていました。聖堂、アトリウム、洗礼室、そして大司教邸宅を含む複合施設は宗教建築の秀例です。一方、教会の建物自体は古典的様式とビザンチン様式の要素を含んでいます。後陣は、ヨーロッパで最も優れたモザイクアートがふんだんに施され、美しく装飾されています -
ディオクレティアヌス宮殿があるスプリトゥの歴史的建造物群
(文化遺産) 古代ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿は、細部と全体に渡る優れた保存状態だけでなく、初期キリスト教、ビザンチン、中世初期の芸術を示すオリジナルの建築様式の数々によっても、最も意義のある古代後期の建築物の一つです。大聖堂は中世に、皇帝の霊廟を改築して造られたものです。12世紀から13世紀にかけて、宮殿内部には教会や中世の要塞が造られ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックの建物がローマ時代の城壁の中に存在することとなり、このような全体のハーモニーを作り上げています。
北米
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カナダ
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ケベック・シティ
(街) 北米で唯一の要塞都市としてその旧市街が世界遺産にも指定されたケベック・シティは、2008年に都市誕生400年を祝ったカナダでも歴史のある街。セントローレンス川沿いのテラス・デュフランの散策は昼間も夜も美しく、観光スポットを歩いて巡ることができるのでお勧めです。世界最大規模のウィンター・カーニバルは、冬を愉しむ屋外イベントとして賑わいます。また、冬にのみオープンするアイス・ホテルはケベック・シティの郊外にあります。春先にはメープルシロップを採取するシュガリング・オフという作業を見られる小屋がいくつも一般公開され、出来たてのメープルシロップを味わうこともできます。【詳しくはこちら】


