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北米
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カナダ
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カルガリー
(街) カナディアン・ロッキーへの玄関口として知られるカルガリーは、活気あふれる商業都市。1988年には冬季オリンピックも開催されました。夏にはカナダ最大のイベント、カルガリー・スタンピードも行われ、世界中からカウボーイが集まります。そんなカルガリーでは、近郊の観光牧場に滞在してカウボーイの生活を目の当たりにしながらの乗馬、アルバータ牛のグルメを愉しむのも人気。あるいは、カルガリーを起点にして世界的に有名な恐竜化石発掘現場と恐竜博物館のあるドラムヘラーや先住民の歴史文化に触れられる世界遺産ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプへ立ち寄るのもお勧めです。
写真提供:Peter Helm【詳しくはこちら】 -
ケベック・シティ
(街) 北米で唯一の要塞都市としてその旧市街が世界遺産にも指定されたケベック・シティは、2008年に都市誕生400年を祝ったカナダでも歴史のある街。セントローレンス川沿いのテラス・デュフランの散策は昼間も夜も美しく、観光スポットを歩いて巡ることができるのでお勧めです。世界最大規模のウィンター・カーニバルは、冬を愉しむ屋外イベントとして賑わいます。また、冬にのみオープンするアイス・ホテルはケベック・シティの郊外にあります。春先にはメープルシロップを採取するシュガリング・オフという作業を見られる小屋がいくつも一般公開され、出来たてのメープルシロップを味わうこともできます。【詳しくはこちら】
アジア
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シンガポール
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リトル・インディア
(文化) シティ・ホールの北に位置するリトル・インディア。サリーをまとった女性が行きかい、通りを歩けばインド独特の音楽が聞こえてくる。一瞬、インドに来ているかのような錯覚に陥る、魅惑的なエスニックワールド。セラングーン・ロードを中心に広がるこの地域は、1820年代からイギリスの植民地政策で主に南インドから移住した人々が築いた街。街角からはタミル語が聞こえ、どこからともなくスパイスやお香の香りが漂ってくる。日曜になると、シンガポール各地からインド系の人々が集まりにぎわう。散策は、セラングーン・ロードから延びる小道を行き来するのがおすすめ。まずはロチョー運河との角にある、テッカ・センターやリトル・インディア・アーケードをのぞいてみよう。スリ・ビーラマカリアマン寺院をはじめ点在するヒンズー教寺院では、礼拝の邪魔にならないよう静かに見学を。 -
台湾
欧州
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オランダ
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自転車大国オランダでサイクリングを体験
(陸で楽しむ) オランダはご存知の通り平坦な国なので、サイクリングに最適のコンディションがあります。オランダ人にとってサイクリングは、日常生活に密着したもの。レース用、長距離旅行用、通勤用など、自転車を使い分けている人も多く、国民一人当たりの自転車の保有台数は1.1台と世界一を誇ります。交通道路網も自転車に有利なように作られていて、例えば、全長約1万5700kmの自転車専用道路が全土に張り巡らされています。
オランダを訪れてサイクリングを楽しまないという手はありません。リラックスでき、健康的というだけでなく、地元の人の目線でたどる楽しい旅の実践でもあります。アムステルダムでレンタサイクルを借りたり、借りた自転車を電車に積み込んで田舎道を走ったり、「ゴッホの森」(デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園)の無料の自転車を利用したり、手軽で安全に自転車を楽しむ方法があります。【詳しくはこちら】 -
デザインと建築の国 オランダ
(その他) オランダ人によるデザインは「ダッチデザイン」と称され、世界中に発信されています。その特徴は、分析し、合理的原則のもとに組み立て、一見シンプルに見えながら考え抜かれた機能構造をもっていること。端的には、実用的、シンプル、率直、ちょっと変わったユーモア、といったキーワードがよく使われます。
近現代におけるデザイン先駆者は、デ・スタイル派の建築家リートフェルト。また同派の画家ピート・モンドリアンが与えたグラフィックへの影響も見過ごせません。リートフェルトがデ・スタイル派の理論に則り、直線を巧みに組み合わせたウルトラモダンな住宅、シュレーダー邸はユネスコの世界遺産として公開されています。
デザインや建築について知ることは、オランダの歴史や文化、国民性をひも解くことにも繋がっていきます。知れば知るほど、面白く奥の深いダッチデザインの世界へようこそ。【詳しくはこちら】 -
ゴッホの森
(美術) 生前はたった1枚しか絵が売れず、その優れた芸術性が評価されることのなかった孤高の画家フィンセント・ファン・ゴッホ。鮮やかな色彩と独特のタッチで、花、風景、人々を精力的に描き続けたゴッホは37歳という若さで生涯を閉じました。10年という短い画家人生で、油彩約900点、素描約1100点を制作。持てるエネルギーを全て捧げ情熱的に描いたことや、そのエキセントリックな行動から、しばしば「炎の画家」と呼ばれます。
アムステルダムのゴッホ美術館と双璧をなすゴッホ作品のコレクションが、『ゴッホの森』と呼ばれる国立公園の中にある「クレラー・ミュラー美術館」で見られます。森の中に忽然と姿を現す、アートと自然が融合したとっておきの美術館です。アムステルダムから電車とバスで2時間。1日かけてゆっくりしたいスポットです。【詳しくはこちら】 -
キューケンホフ - 世界で最も美しい春の庭園を楽しもう
(花) 世界で最も美しい春の庭園と呼ばれるオランダ・リッセにある「キューケンホフ」は毎年3月下旬から5月下旬までの期間限定で開園。チューリップ、ヒヤシンス、水仙など700万株の春の球根花が32ヘクタールの園内に咲き乱れます。かつての貴族の領地には2,500本以上の樹木があり、自然な景観を作っています。公園をめぐる散歩道は全長なんと15キロ。広々した空間の中で、花大国オランダの春を楽しみましょう。
15世紀、ヤコバ・ファン・バイエルン城の領地の一部で、お城のキッチンガーデンとしても使われていたので、キューケン=キッチン(台所)、ホフ=ガーデン(庭)という名前になりました。リッセ市長と球根の生産業者と輸出業者が、屋外で花の展示会を始めたのが1949年。オランダ随一の人気観光地に成長し、累計約5,000万人の来場者を迎えました。
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クロアチア
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トロギール旧市街
(文化遺産) トロギール旧市街もUNESCO世界文化遺産に登録されている場所です。本土とチオヴオ島の回にあるこの小島は、それぞれと橋で繋がり、ほとんど中世そのままの姿を残しています。トロギルのすばらしさは、古代ギリシャにまで遡るその継続性です。つまり、古代ギリシャ、古代ローマ、中世初期、中世後期の記念遺産が軒を接して並んでいるのです。その中でもっとも重要なのは聖ロヴロ大聖堂で、1 3- 1 5世紀の建造、ラドヴァン作のロマネスク正面扉口と堂々たる天蓋つきの祭壇が有名です。犬聖堂の隣に15世紀の市庁舎ロッジ、旧市街の西端にはカメルレンゴ塔があります。この塔はトロギルの歌謡にもよく歌われています。トロネルの出土品のほとんどが、昔のガラゲニン・ファンフオニャ邸にある市博物館に納められています。 -
ディオクレティアヌス宮殿があるスプリトゥの歴史的建造物群
(文化遺産) 古代ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿は、細部と全体に渡る優れた保存状態だけでなく、初期キリスト教、ビザンチン、中世初期の芸術を示すオリジナルの建築様式の数々によっても、最も意義のある古代後期の建築物の一つです。大聖堂は中世に、皇帝の霊廟を改築して造られたものです。12世紀から13世紀にかけて、宮殿内部には教会や中世の要塞が造られ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックの建物がローマ時代の城壁の中に存在することとなり、このような全体のハーモニーを作り上げています。 -
イタリア
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ポーランド
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ウッチの「マヌファクトゥーラ」
(ショッピング) ポーランドのマンチェスターとも言われたウッチ。国内で2番目に大きなこの町に登場した型破りのショッピングモールマヌファクトゥーラをご紹介しましょう。
ショッピングだけでなく、年代を超えて誰もがたっぷり一日中楽しめる総合アミューズメント施設やレストラン街なども充実したこのモールの建物には実はかつての織物工場が利用されているのです。
レンガ造りの工場を新感覚でアレンジした不思議な空間は、びっくりするほどオシャレ♪ウッチに来たならぜひ訪れてみたい場所ベスト3に入ります。冬場には、屋外スケート場もオープン。利用料金・貸靴料金とも4ズウォティと格安です。(1ズウォティは約30円)また、ロッククライミングやボーリング、ビリヤードなどプレイゾーンも充実。ウッチ市博物館やウッチを支えてきた織物工場博物館も施設内にあります。【詳しくはこちら】 -
スロヴェニア
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ラドヴリツァ 養蜂博物館
(観光) ブレッド湖からわずか6キロにある、ラドヴリツァにはスロヴェニアの伝統的な芸術、養蜂博物館があります。
その養蜂博物館はお城の中にあり、養蜂箱の絵が数多く展示されています。
蝋から蝋燭を作る経験コースも可能です。
Museum of Apiculture
住所:Linhartov trg 1, 4240 Radovljica
電話: +386 (0)4 532 05 20, +386 (0)4 532 05 28
Fax: +386 (0)4 532 05 24【詳しくはこちら】


