トップ > 観光スポット(キーワードで選ぶ)
選んだキーワード「黄緑-緑」
欧州
-
オランダ
-
自転車大国オランダでサイクリングを体験
(陸で楽しむ) オランダはご存知の通り平坦な国なので、サイクリングに最適のコンディションがあります。オランダ人にとってサイクリングは、日常生活に密着したもの。レース用、長距離旅行用、通勤用など、自転車を使い分けている人も多く、国民一人当たりの自転車の保有台数は1.1台と世界一を誇ります。交通道路網も自転車に有利なように作られていて、例えば、全長約1万5700kmの自転車専用道路が全土に張り巡らされています。
オランダを訪れてサイクリングを楽しまないという手はありません。リラックスでき、健康的というだけでなく、地元の人の目線でたどる楽しい旅の実践でもあります。アムステルダムでレンタサイクルを借りたり、借りた自転車を電車に積み込んで田舎道を走ったり、「ゴッホの森」(デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園)の無料の自転車を利用したり、手軽で安全に自転車を楽しむ方法があります。【詳しくはこちら】 -
19基の風車が見られる、世界遺産キンデルダイク
(文化遺産) ロッテルダムの南東15km程の川沿いに、1740年頃灌漑設備用としてつくられた風車群が残っています。風車のある地名をとって「キンデルダイク(Kinderdijk)の風車」として知られる一帯の風車保存地区は「The Mill Network at Kinderdijk-Elshout」という名称で、1997年12月ユネスコの世界遺産に登録されました。
現在オランダに1000基程残っている風車のなかでも、19基というまとまった数が揃い、広々とした湿原にその壮観な姿を映している場所は他になく、大変な人気スポットです。周辺の緑地を散策したり、ボートに乗ってゆったり風車を眺め、写真に収めたりして、風車のある風景を心ゆくまで楽しみましょう。オンシーズンには風車の内部見学が可能。夏の週末には風車が回る日もあります。【詳しくはこちら】 -
スイス
-
ベルギー・ワロン-ブリュッセル
-
食通にも愛される「世界で一番小さい」おとぎ話の世界
リエージュから直線にして15キロ、ウルト川沿いに道路で60キロほ ど南下した場所にある“世界で一番小さな”古代からの町。緑深いウルト渓谷にすっぽりと包まれるようにしてデュルビュイの町はあります。
【詳しくはこちら】 -
スロヴェニア
-
ブレッド湖
(観光) アルプスの瞳と称される、ブレッド湖は氷河の溶け水が地下からわき出ている透明感のある湖。手漕ぎボート”プレタナボート”でスロヴェニア唯一の島に渡ることができます。
島には聖母被昇天教会があり、その鐘を鳴らすと幸せになるといわれていることから、ここでの結婚式は人気があります。
ただ、教会へは99段の階段があり、花婿は花嫁を抱きかかえて一気に登らなくてはならない習慣があるのです。体力とダイエットがカギですね。
-
リピッツァ
(名所・旧跡) リピッツァ飼育場の430周年
ハプスブルグ家時代、白馬“リピッツァーナー”の生産地として栄えたリピッツァ飼育場は今年生誕430周年を迎えています。
リピッツァーナーの上品で温厚、しかし自尊心がある気品高い性格は馬術大会に適した白馬として世界中でとても人気があります。
現在もリピッツァ飼育場はありのままの自然を生かした飼育を行い、また乗馬訓練場も設備されているので、観光で訪れた方は乗馬体験をすることが可能です。
リピッツァはカルスト台地にある小さな村ですが、スロヴェニアにおいて最も魅力のある文化・歴史的な名所の一つとなっており、毎年約10万人の来場者があります。
*リピッツァーナーは生まれた時は黒色。成長するとともに白馬になります。
-
ラドヴリツァ街
(観光) 13世紀からの長い歴史を誇っているラドヴリツァ街。
まるで中世にタイムスリップした感覚がするほどよく保存された旧市街や、アルプスの美しい景色と綺麗な自然に恵まれていることがこの街の特色です。
観光名所:リンハルト広場、バロック様式の御城、養蜂博物館、レツッターハート博物館
アクセス:ブレッドからバスで10分ほど(ブレッドから6キロ)
-
クロアチア
-
プリトヴィツェ湖群国立公園
(自然遺産) 1979年にUNESCO世界自然遺産登録されたプリトヴィツェ湖群国立公園は、6個の湖と90以上の滝が織りなす大自然。1992年「危険にさらされている世界遺産」とされたこともありますが、公園内の動植物の生態系、独特の擬灰岩が育む植物群は豊かそのものです。 -
ホゥヴァル島のスタリー・グラード平野
(文化遺産) 2008年にUNESCO世界文化遺産登録されたホゥヴァル島は、スタリー・グラード平野のアゲルでも知られています。アゲル農法は紀元前のギリシャで使われていたダロマという計器を使い、平野の中心から正確に180m×900mごとに土地を区画整理する方法のことで、一種の区画栽培といえます。スタリー・グラード平野は古代ギリシャ時代の風景を今に残す場所です。
-
灯台に泊ろう!
(海) 旅行先での宿泊先選びも楽しみのひとつですよね。
たまにはホテルではなく、灯台に泊ってみるのはいかがでしょうか?
クロアチアならアドリア海にある灯台に宿泊し、トムソーヤ気分を味わってみることもできますよ。食料を買い込んで、気の合う仲間と人里離れた灯台に泊まり日々釣りやダイヴィングそれとも、海を眺めて読書でも。。。
是非一度経験してみてください。
ただし夏場は予約がとれません。大人気です。早めのアクションをお勧めです。
アジア
-
マレーシア
-
グヌン・ムル国立公園
(自然遺産) ボルネオ島・サラワク州北部に位置するグヌン・ムル国立公園は、地球上に存在する洞窟群の中でもその距離やスケールにおいて、最大規模を誇るスポットの1つです。中でもサラワクチャンバーは、ジャンボジェット機が1機丸ごと入る程の大きさを持っています。
洞窟の入り口が世界一といわれるディア・ケイブでは夕刻になると空へ一斉に飛び出す数百万のコウモリの群れをみる事が出来ます。
公園内には手つかずの自然も残されており、大地のパワーがみなぎっています。
-
フィリピン
-
バナウエ・ライス・テラス
(自然遺産) バナウエはルソン島の中央を走るコルディレア山脈の中央に位置するイフガオ州の町。ここで有名なのは険しい山を切り開いて階段状に作られた棚田、『ライステラス』。山岳民族が2000年以上の時をかけて築き上げてきた血と汗の結晶で、人類の生命活動の厳粛さを感じさせます。『天国への階段』『世界の8番目の不思議』とも呼ばれるこのライステラスは、いち早く世界遺産に登録され、ルソン島北部の必見ツーリスト・スポットになっています。
北米
-
カナダ・ブリティッシュ・コロンビア
-
ウィスラー
(山) バンクーバーからバスでおよそ2時間の場所にあるのがスキーヤーの憧れの地、ウィスラー。2010年2月、冬季オリンピックが開催されたことでさらに注目を集め、ますますパワーアップしている北米最大級のアルパインリゾートです。
ウィスラー山とブラッコム山の頂上を世界記録を持つゴンドラ、『Peak 2 Peak』がつなぎ、それぞれ特徴のある斜面にレイアウトされたスキーコースは200を超え、まさにスノーパラダイス。
また、夏は、乗馬にラフティング、カヌーやハイキングなど、さまざまなレベルのアクティビティーがそろい、世界中からの観光客が滞在する人気観光地です。
山の麓にあるビレッジには100のレストラン、200のお土産屋さん&ショップが並び、アクティビティーだけでは終わらない楽しいリゾート滞在が待っています。【詳しくはこちら】 -
カナダ
-
バンクーバー
(街) 「世界で一番住みやすい街」に8年連続で選ばれているバンクーバー。※英エコノミスト誌系の調査機関EIU(Economist Intelligence Unit)調べ 2010年には冬季オリンピックも開催され、ますます人気が高まっています。カナダ第3の大都市でありながら、海と山に囲まれた立地のためかゆったりとした時間が流れ、まるで住民のように居心地良く過ごせるはず。アウトドア派でも都市滞在派でも、お気に入りのアクティビティが見つかるでしょう。スタンレー・パークの外周をめぐる遊歩道で海辺の散策や、冬ならばダウンタウンから30分の雪山でスキーも楽しめます。この街を存分に満喫するなら、アパートメントタイプのホテルに滞在するロングステイもお勧め。アジアからの移民が多く、日本の食材も比較的手に入りやすいです。【詳しくはこちら】
オセアニア
-
ニュージーランド
-
ワイポウア森林保護区
(森) 神の宿る神聖な森でカウリの巨木に会いに行きませんか?
ニュージーラン北島北西部に位置するワイポウア森林保護区。
ニュージーランド原生の巨木、カウリが息づく国内最大規模のカウリ保護区です。マオリの伝説の中でも神聖な場所として崇められています。
森に入ってわずか5分のところで、最大のカウリマオリ語で「森の神」を意味する「タネ・マフタ」が出迎えてくれます。高さ51.2m、幹の直径4.4m、推定樹齢1200年~2500年の巨木の姿は、まさに神の化身のよう。天に向かってまっすぐ伸びる神々しい姿、その存在感に訪れる人々は圧倒させられます。
この森を訪れた人々から「タネ・マフタ」の前にたたずむだけで自然と涙が溢れ出てしまったという体験をよく聞きます。ここは不思議と心が洗われてなんとも言えない穏やかな気持ちになれるスピリチュアルスポットです。
【詳しくはこちら】


