トップ > 観光スポット(キーワードで選ぶ)
選んだキーワード「紫-青」
北米
-
アメリカ・ハワイ
-
オアフ島 ワイキキ
(観光) ここ数年のワイキキの変化は驚くほどです。街全体が活気に溢れ、至る所で新しさと歴史が融け合い、新世代のワイキキを生み出そうとしています。
ワイキキビーチの周辺には、有名ブランドショップやレストラン、ホテルが軒を連ね、常にホットなニュースで溢れています。
ビーチに目を移せば、伝説のウォーターマンとして知られる、ハワイ初のオリンピック金メダリスト"デューク・カハナモク"の像が立ち、世界中から集まった旅行者がサーフィンに、ビーチでの読書にと思い思いの時間を過ごしています。
夕暮れ時に行われる無料のトーチライティングやフラ・ショーも必見です。
(Photo: HTJ/Junji Takasago)【詳しくはこちら】 -
カナダ
-
カナディアン・ロッキー
(名所・旧跡) 北米大陸を4800kmにわたって貫くカナディアン・ロッキーの中で、カルガリーからエドモントンを結ぶルートはアイスフィールド・パークウェイと呼ばれ、風光明媚なハイウェイとして知られています。カナダで初めて国立公園に指定されたバンフ、エメラルド色に輝くレイク・ルイーズ、大陸分水嶺の上に位置するコロンビア大氷原に降り立つことができる雪上車、周辺には湖や手軽なハイキングコースが充実しているジャスパーなど、カナディアン・ロッキーの見どころが詰まっています。
写真提供:Travel Alberta【詳しくはこちら】 -
ナイアガラの滝
(名所・旧跡) 世界三大瀑布の一つナイアガラの滝を楽しむ方法は1つではありません。霧の乙女号に乗船してしぶきを浴びながら滝壺の近くまで大接近、ジャーニー・ビハンド・ザ・フォールズで滝の裏側から見る、ナイアガラ・ヘリで馬蹄型の滝に近づく、あるいはシェラトン・オン・ザ・フォールズに宿泊して自分のベッドルームから存分に眺めを楽しむ・・・と多様です。夜のライトアップや冬の凍りついた滝の姿も荘厳。また、ナイアガラの滝から車で約30分のナイアガラ・オン・ザ・レイクはかわいらしい19世紀の街並みが残り、レストランや手作りジャムを売る店などが並びます。ここはカナダ第一のワインの産地で、近隣のワイナリー訪問もお勧め。1月にはアイスワイン・フェスティバルも開催されます。【詳しくはこちら】 -
トロント
(街) カナダ最大の都市、トロント。ユネスコの統計では「世界で一番多文化な街」に選ばれた通り、様々な民族が生活し人種のモザイクと言われるほど。そんな国際色豊かな大都市トロントは、多彩な文化が混じり合ったアートやエンターテイメントが華やかに展開し、グルメもヨーロッパからアジアのものまで豊富に揃い切磋琢磨してトロントスタイルを作り出しています。五大湖に面し、国立公園など森林にも囲まれているので、アウトドア・アクティビティが手軽に楽しめるのも魅力。世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝へも、トロントからはコーチバスで2時間程度。紅葉で有名なアルゴンキン州立公園の玄関口としても知られています。【詳しくはこちら】
アジア
-
シンガポール
-
マリーナ・ベイ・サンズ
(その他) 2010年にオープンした、シンガポールで今話題の総合リゾートの一つがマリーナ・ベイ・サンズ。マーライオンの対岸に誕生した東南アジア初の高級総合リゾート。55階建ての巨大な3棟のホテル(客室数2560室)とそれらを結ぶ長大な屋根は空中庭園になっている。スカイパークと呼ばれる空中庭園には遊歩道があり、一般客は展望台に上がることができる(有料)。最大の特徴は地上200mにあるサッカーコート3面分の広い空中庭園に150メートルプールが用意されているところ(宿泊客専用)。また、ゴンドラが行き来するショッピングモールやラスベガススタイルのカジノも注目。【詳しくはこちら】 -
フィリピン
-
セブ島
(ビーチリゾート) 南北に細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州。このエリアには近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピンの屈指の避暑地として知られています。中でもセブ島の中心セブ市は「Queen City of the South」の愛称で親しまれている、マニラに次ぐ第二の都市です。また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されています。
セブ島の最も大きな特徴は透明度の際立つ海と真っ白な砂浜。特にセブ市東部のマクタン島にはデラクスホテルをはじめとするリゾート施設が充実しており、スキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめます。また、島内にはゴルフ場や本格的なスパやエステサロン、カジノやレストラン、バーやカフェなどのナイトスポットも充実しています。
オセアニア
-
ニュージーランド
-
ワイポウア森林保護区
(森) 神の宿る神聖な森でカウリの巨木に会いに行きませんか?
ニュージーラン北島北西部に位置するワイポウア森林保護区。
ニュージーランド原生の巨木、カウリが息づく国内最大規模のカウリ保護区です。マオリの伝説の中でも神聖な場所として崇められています。
森に入ってわずか5分のところで、最大のカウリマオリ語で「森の神」を意味する「タネ・マフタ」が出迎えてくれます。高さ51.2m、幹の直径4.4m、推定樹齢1200年~2500年の巨木の姿は、まさに神の化身のよう。天に向かってまっすぐ伸びる神々しい姿、その存在感に訪れる人々は圧倒させられます。
この森を訪れた人々から「タネ・マフタ」の前にたたずむだけで自然と涙が溢れ出てしまったという体験をよく聞きます。ここは不思議と心が洗われてなんとも言えない穏やかな気持ちになれるスピリチュアルスポットです。
【詳しくはこちら】
欧州
-
オランダ
-
静謐の画家フェルメールを訪ねて
(美術) ヨハネス・フェルメールは、レンブラントと並びオランダの黄金時代17世紀を代表する画家。「静謐な空間」と表現されるその作品は、完璧な静けさと平和な空気に満ちた空間に、優しい光が満ち溢れています。さりげない日常のひとこまや風俗を描いているにも関わらず、綿密な空間構成と光の質感を巧みに表現した手法により、対象物がミステリアスで崇高なイメージをもっています。現存作品三十数点の寡作の画家で、アムステルダム国立博物館で4点、デン・ハーグのマウリッツハウス美術館で3点が見られます。なかでも「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」「牛乳を注ぐ女」は代表作として人気があります。フェルメールが生涯住んだ古都デルフトで、画家の人生に思いを馳せながら、散策するルートもお勧めです。【詳しくはこちら】 -
3古都物語 アムステルダムの先へ…
(観光) 小さいけど味わい深いそんな地方都市にも足を延ばしたい…そんな旅のプランにお薦めの3つの古都があります。
デルフトは藍色の焼き物「デルフトブルー」で知られる美しい古都。画家フェルメールが生まれ育ち、生涯住んだ街としても知られています。今も17世紀の面影が残り、400年の時の重みが心地よく感じられます。オランダのへそ(交通の要)と呼ばれるユトレヒトは、「うさこちゃん」こと「ミッフィー」の故郷。中世の趣の残る旧運河沿いを歩きながら、市内に点在するミッフィーゆかりの場所を訪ねてみませんか。画家レンブラントの故郷ライデンは、スペイン軍の攻撃に果敢に立ち向かいオランダ独立のきっかけを作った街。その褒賞として設置されたオランダ最古のライデン大学では、江戸末期に出島の商館医として来日し「鳴滝塾」を開講した学者フォン・シーボルトが教鞭をとりました。ご禁制の地図をはじめ、日本縁の様々なモノが残されています。【詳しくはこちら】 -
スカンジナビア
-
ノルウェーの首都オスロ
(観光) ノルウェーの首都オスロは、オスロ・フィヨルドの最奥部に位置します。南にオスロ・フィヨルド、三方を山に囲まれた街並みは、緑豊かな自然と見事に調和して美しい景観をつくり出しています。人口は約85 万 人です 。
オスロは絵画、彫刻、演劇など芸術の都で、国立美術館には「叫び」「マドンナ」などで有名なエドワルド・ムンクの作品が展示されています。また、 200 体もの彫刻があるフログネル公園は緑に囲まれ、市民の憩いの場となっています。
中央駅から王宮まで続くカール・ヨハンス・ガーテ通りは、ショップ、カフェやレストランが軒を並べ、夏季や週末には大道芸人のパフォーマンスも楽しめます。芸術の都オスロで、アートにふれながらのんびり休日を楽しんではいかがでしょうか?【詳しくはこちら】 -
チェコ
-
チェコ共和国
(その他) ヨーロッパの中心に位置するプラハの町は「欧州で一番美しい街」のひとつとなっています。戦災を被ることがなく、また無計画な改築も行われなかったため、893ヘクタールの市街は今も石畳で、ゴシックから現代に至る一千年にわたる建築様式を今にとどめています。
まずはプラハ城、カレル橋、旧市街広場を歩いてください。町全体が世界遺産というスケールを感じていただけるでしょう。
音楽愛好家の方にもプラハは最高の場所です。プラハではスタナホール、ドヴォジャークホールなど伝統あるホールでの本場のコンサートに出会えます。モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を初演した劇場でのオペラ鑑賞も可能です。
本場のチェコビールとベストマッチのチェコ料理も忘れずにお楽しみください。
【詳しくはこちら】 -
スロヴェニア
-
ブレッド湖
(観光) アルプスの瞳と称される、ブレッド湖は氷河の溶け水が地下からわき出ている透明感のある湖。手漕ぎボート”プレタナボート”でスロヴェニア唯一の島に渡ることができます。
島には聖母被昇天教会があり、その鐘を鳴らすと幸せになるといわれていることから、ここでの結婚式は人気があります。
ただ、教会へは99段の階段があり、花婿は花嫁を抱きかかえて一気に登らなくてはならない習慣があるのです。体力とダイエットがカギですね。
-
イタリア
-
ヴァッレ・ダオスタ州
(山) イタリア北西にある一番小さな州ヴァッレ・ダオスタ州。
小さい州とはいえ、モンブラン、マッターホルン、モンテローザ、グランパラディーゾのアルプス4大名峰があり、古代ローマ時代の軍事拠点だったこともあり、遺跡や街道跡などの歴史文化に恵まれています。
夏はトレッキング、冬はスキーを楽しむことができます。
お知らせ
ヴァッレ・ダオスタ州観光局では、日本人の観光客向けに、日本語ホームページを9月に新設しました。ヴァッレ・ダオスタ州の観光エリアガイドや、アクセス、気候などの情報が日本語で入手いただけます。
ヴァッレ・ダオスタ州 公式日本語ホームページ
http://valledaosta.jp【詳しくはこちら】 -
ポーランド
-
クロアチア
-
アドリア海でダイビング!
(海で楽しむ) 日本ではあまり知られていませんが、ダイビングファンにとっても魅力的なクロアチア。世界第二位を誇るアドリア海の透明度がダイバーに人気。海中の自然を満喫するだけでなく、様々な歴史的遺物がダイバーを魅了する。この海域は沈潜が多く、それぞれの船に寄り添うように、ハナダイやソフトコーラルが彩りを加えている景観が美しくもあり、温かみを感じる。
アドリア海は通年ダイビングが可能で、ベストシーズンは6月後半から9月いっぱい。気温は35°Cを超え、日ざしも強くなるため海中も明るくなる。ただ、水温は低めで、真夏でも23°C前後。
新たなディスティネーションとして、wish listに加えてはいかがでしょうか。 -
トロギール旧市街
(文化遺産) トロギール旧市街もUNESCO世界文化遺産に登録されている場所です。本土とチオヴオ島の回にあるこの小島は、それぞれと橋で繋がり、ほとんど中世そのままの姿を残しています。トロギルのすばらしさは、古代ギリシャにまで遡るその継続性です。つまり、古代ギリシャ、古代ローマ、中世初期、中世後期の記念遺産が軒を接して並んでいるのです。その中でもっとも重要なのは聖ロヴロ大聖堂で、1 3- 1 5世紀の建造、ラドヴァン作のロマネスク正面扉口と堂々たる天蓋つきの祭壇が有名です。犬聖堂の隣に15世紀の市庁舎ロッジ、旧市街の西端にはカメルレンゴ塔があります。この塔はトロギルの歌謡にもよく歌われています。トロネルの出土品のほとんどが、昔のガラゲニン・ファンフオニャ邸にある市博物館に納められています。


