トップ > 観光スポット(キーワードで選ぶ)
選んだキーワード「金-銀」
アジア
-
マレーシア
-
グヌン・ムル国立公園
(自然遺産) ボルネオ島・サラワク州北部に位置するグヌン・ムル国立公園は、地球上に存在する洞窟群の中でもその距離やスケールにおいて、最大規模を誇るスポットの1つです。中でもサラワクチャンバーは、ジャンボジェット機が1機丸ごと入る程の大きさを持っています。
洞窟の入り口が世界一といわれるディア・ケイブでは夕刻になると空へ一斉に飛び出す数百万のコウモリの群れをみる事が出来ます。
公園内には手つかずの自然も残されており、大地のパワーがみなぎっています。
-
シンガポール
-
アラブ・ストリート
(文化) リトル・インディアの南東に位置するこのエリアは19世紀よりイスラム教徒の居住地として開発されてきた。当時から商業の街として栄え、現在もアラビア絨毯や毛織物、籠製品などを扱う店が並び、昔ながらの商いの雰囲気を残している。金色に輝くドームがひと際目を引くサルタン・モスクはこの街のランドマーク。1日5回、街にはコーランが流れ、敬虔なるイスラム教徒がモスクに集まってくる。男性は長袖長ズボンで肌を隠し、女性はトドンと呼ばれる衣装で全身を覆う。この地域を観光する際には、肌の露出にも気を配ろう。
欧州
-
クロアチア
-
エウフラシウス聖堂建築群
(文化遺産) ポレチュの聖堂建築群は、6世紀半ばに聖堂を完成させ、有名なモザイクによる装飾を施したエウフラシウス司教の名を取って、エウフラシウス聖堂と呼ばれます。エウフラシウス司教が建設した現在の聖堂の他に、それ以前に立てられた初期キリスト教の聖堂が同じ場所にあります。ポレチュにおいて、キリスト教は4世紀にはすでに確立されていました。聖堂、アトリウム、洗礼室、そして大司教邸宅を含む複合施設は宗教建築の秀例です。一方、教会の建物自体は古典的様式とビザンチン様式の要素を含んでいます。後陣は、ヨーロッパで最も優れたモザイクアートがふんだんに施され、美しく装飾されています -
オランダ
-
クラシックの殿堂 コンセルトヘボウ
(文化) クラシックなどのコンサートが日本に比べて驚くほど安く、世界的に有名なオーケストラの公演でも50ユーロ程度で観賞できるオランダ。お勧めは、ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラが本拠地にし、コンサートを行っているアムステルダムの歴史あるコンサートホール「コンセルトヘボウ」です。市内のとりわけ芸術の香りの高いミュージアム広場を挟み国立博物館と対角線上にある、1888年に建てられた由緒ある白亜の建物で、ここの音響効果は、ボストンのシンフォニーホール、ウィーンのウィーン楽友協会と並び「世界3指」と言われ、クラシック音楽ファン垂涎のホールでもあります。月1回の割合で水曜日の正午から、無料のランチコンサート(当日の公開ゲネプロの場合が多い)が開かれていて、肩肘はらず気軽にプロの奏でる音楽が楽しむこともできます。【詳しくはこちら】 -
3古都物語 アムステルダムの先へ…
(観光) 小さいけど味わい深いそんな地方都市にも足を延ばしたい…そんな旅のプランにお薦めの3つの古都があります。
デルフトは藍色の焼き物「デルフトブルー」で知られる美しい古都。画家フェルメールが生まれ育ち、生涯住んだ街としても知られています。今も17世紀の面影が残り、400年の時の重みが心地よく感じられます。オランダのへそ(交通の要)と呼ばれるユトレヒトは、「うさこちゃん」こと「ミッフィー」の故郷。中世の趣の残る旧運河沿いを歩きながら、市内に点在するミッフィーゆかりの場所を訪ねてみませんか。画家レンブラントの故郷ライデンは、スペイン軍の攻撃に果敢に立ち向かいオランダ独立のきっかけを作った街。その褒賞として設置されたオランダ最古のライデン大学では、江戸末期に出島の商館医として来日し「鳴滝塾」を開講した学者フォン・シーボルトが教鞭をとりました。ご禁制の地図をはじめ、日本縁の様々なモノが残されています。【詳しくはこちら】


