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2010年にオープンした、シンガポールで今話題の総合リゾートの一つがマリーナ・ベイ・サンズ。マーライオンの対岸に誕生した東南アジア初の高級総合リゾート。55階建ての巨大な3棟のホテル(客室数2560室)とそれらを結ぶ長大な屋根は空中庭園になっている。スカイパークと呼ばれる空中庭園には遊歩道があり、一般客は展望台に上がることができる(有料)。最大の特徴は地上200mにあるサッカーコート3面分の広い空中庭園に150メートルプールが用意されているところ(宿泊客専用)。また、ゴンドラが行き来するショッピングモールやラスベガススタイルのカジノも注目。【詳しくはこちら】
マウンテンリゾート
ビーチリゾート
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■タイで3番目に大きな島で、若者に大変人気があります。とはいえ、近年では豪華リゾートもお目見えし、また楽しみが広がっています。全島をココナッツの木で覆われていることから、「ココナッツ・アイランド」と呼ばれ、高いビルの建設を規制していることもあり、大変景観の美しい島でもあります。
■【交通】バンコクからバンコク・エアウェイズ便で約1時間20分。フアランポーン駅からスラタニ駅まで鉄道利用、その後バスでタートン港へ移動し、サムイ島ナトン港まで航路。所要時間約17時間。フアランポーン駅でセット料金のジョイント・チケットを購入すれば便利。バスとフェリーを乗り継いでいく方法もある。
■写真はタオ島の西500mほどに浮かぶサンゴ礁の島、ナンユアン島。シュノーケリングやダイビングが楽しめます。【詳しくはこちら】 -
南北に細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州。このエリアには近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピンの屈指の避暑地として知られています。中でもセブ島の中心セブ市は「Queen City of the South」の愛称で親しまれている、マニラに次ぐ第二の都市です。また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されています。
セブ島の最も大きな特徴は透明度の際立つ海と真っ白な砂浜。特にセブ市東部のマクタン島にはデラクスホテルをはじめとするリゾート施設が充実しており、スキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめます。また、島内にはゴルフ場や本格的なスパやエステサロン、カジノやレストラン、バーやカフェなどのナイトスポットも充実しています。
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ボラカイ島は、パナイ島の北西に隣接する、フィリピン有数のリゾート島。欧米人の間では以前から未開発の素朴な島として人気がありましたが、数年前から開発が進み、今ではにぎやかなビーチリゾートに生まれ変わりました。島の西側に広がる約4kmのホワイトビーチには様々なクラスの宿泊施設、レストランやバー、ダイビングショップなどが並んでいます。ビーチの砂はまるでミルクのような白さときめ細かさ。水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いており、海水の透明度も抜群です。この真っ白なビーチが夕暮れには真っ赤に染まります。スキューバダイビングも盛んで、島内には約20件のダイビングショップがあります。
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■「アンダマン海の真珠」と異名をとるプーケット。島全体でひとつの県をなし、その地形は起伏に富んでいて複雑です。実は77%が山地という地形なので、海遊びや街歩きだけでなくうっそうと茂る熱帯雨林体験もできます。多くのアクティビティに恵まれた、アジアきってのビーチリゾートとして知られています。
■カオラック、パンガー、シミラン諸島、クラビ、ピピ諸島、トランもプーケットから日帰りで行ける場所。マリンアクティビティなど多くの楽しみがあります。
■【交通】成田からタイ国際航空がプーケット直行便を就航(週2便)。バンコクからは飛行機で1時間20分。バンコク南バスターミナルから直行バス約14時間。フアランポーン駅からスラタニまで約12時間、バスかタクシーに乗り継いで約4時間。【詳しくはこちら】


